鼓
こ


容姿・特徴
龍身人面
出典
『山海経』第二西山経
解説
鍾山の神の子。
キンピという大鷲に似た怪と共に、昆崙の南で黄帝の部下を殺し、鍾山の東のヨウ崖という場所で処刑された。その後、シュン鳥という鳥に姿を変える。姿は、フクロウに似るともトビに似ているともいわれ、現れれば大干魃が起こるとされている。
キンピという大鷲に似た怪と共に、昆崙の南で黄帝の部下を殺し、鍾山の東のヨウ崖という場所で処刑された。その後、シュン鳥という鳥に姿を変える。姿は、フクロウに似るともトビに似ているともいわれ、現れれば大干魃が起こるとされている。
参考文献
中国の神獣・悪鬼たち 山海経の世界(東方書店) 山海経 中国古代の神話世界(平凡社)
文責 :
さゆら
イラスト :
スミヒト