アスプ
Asp


容姿・特徴
つがいのコブラ
出典
博物誌
解説
現在ではエジプトコブラの事を指す。
どんな生き物も眠らせてしまう視線を持ったコブラ。プリニウスの「博物誌」ではアフリカ北東部の生き物として紹介されている。
それによるとアスプはいつも雌雄のつがいで行動しており、その一方が動物などの餌食になると、残された片方はどんな障害をも乗り越えて必ず復讐を成し遂げるという、凄まじい復讐心を持つとされている。
また、プリニウスの「博物誌」では猛毒を持つと記され、その毒は噛まれた部分を切り取るしか助かる方法は無いという強力なものであった。
どんな生き物も眠らせてしまう視線を持ったコブラ。プリニウスの「博物誌」ではアフリカ北東部の生き物として紹介されている。
それによるとアスプはいつも雌雄のつがいで行動しており、その一方が動物などの餌食になると、残された片方はどんな障害をも乗り越えて必ず復讐を成し遂げるという、凄まじい復讐心を持つとされている。
また、プリニウスの「博物誌」では猛毒を持つと記され、その毒は噛まれた部分を切り取るしか助かる方法は無いという強力なものであった。
参考文献
幻想動物辞典(新紀元社)
文責 :
白蓮
イラスト :
GW,かじか