ナーガラジャ
Nagaraja


容姿・特徴
無数の頭を持つ大蛇。あるいは上半身が男性で下半身が大蛇。
出典
古代インド神話
解説
インド神話に数多く登場する、蛇族『ナーガ』の王達の事を指す。
基本的にはナーガに与えられた地下世界、『パーターラ』に住むが、地上に出てきて英雄や神々と関わる事も多い。
ナーガ=ラジャの中には、特定の神々や、世界創造などと非常に関わり深い存在も多く、インド神話の中核をなす種族の一つでもある。
ナーガ=ラジャは、地上世界を支える『シェーシャ』や、カリ=ユガ(世界崩壊)の後、眠るヴィシュヌ神を背に乗せて乳海を漂う不死の『アナンタ』など、複数存在し、それぞれに幾つかの伝承があることが多い。
基本的にはナーガに与えられた地下世界、『パーターラ』に住むが、地上に出てきて英雄や神々と関わる事も多い。
ナーガ=ラジャの中には、特定の神々や、世界創造などと非常に関わり深い存在も多く、インド神話の中核をなす種族の一つでもある。
ナーガ=ラジャは、地上世界を支える『シェーシャ』や、カリ=ユガ(世界崩壊)の後、眠るヴィシュヌ神を背に乗せて乳海を漂う不死の『アナンタ』など、複数存在し、それぞれに幾つかの伝承があることが多い。
参考文献
幻獣ドラゴン(新紀元社) ヒンドゥー教の神々 (せりか書房)インド神話(東京書房)
文責 :
骨龍
イラスト :
岳人