ドラゴン
Dragon


容姿・特徴
数多くの姿があるが、一般的には蜥蜴か蛇の身体に、角と蝙蝠のような羽を持つ邪悪な存在。
出典
各種神話・民話・伝承など
解説
語源は、ギリシア語の『ドラコーン(蛇)』だと考えられている、世界で最も多くの伝承を持つ魔獣の総称。
強大な力を持つ存在として定義され、本来は川や海、或いは湖沼などといった水を守護する神のような存在か、或いは自然に対する恐怖や畏怖のイメージ化が原型だったと考えられる。
ドラゴンという言葉そのものは、ヨーロッパの伝承に由来し、その意味は広い意味での『悪魔』に当たるといわれる。
現在ヨーロッパで悪魔化された存在や、キリスト教聖人伝などで退治される邪悪なドラゴンは、キリスト教拡大によって異端とされた異教の神の成れの果てが多い。
現在ではより多くの、さらに広範囲な意味でこの言葉が使用されており、一概に邪悪な存在とはいえなくなってきている。
強大な力を持つ存在として定義され、本来は川や海、或いは湖沼などといった水を守護する神のような存在か、或いは自然に対する恐怖や畏怖のイメージ化が原型だったと考えられる。
ドラゴンという言葉そのものは、ヨーロッパの伝承に由来し、その意味は広い意味での『悪魔』に当たるといわれる。
現在ヨーロッパで悪魔化された存在や、キリスト教聖人伝などで退治される邪悪なドラゴンは、キリスト教拡大によって異端とされた異教の神の成れの果てが多い。
現在ではより多くの、さらに広範囲な意味でこの言葉が使用されており、一概に邪悪な存在とはいえなくなってきている。
参考文献
反社会の怪獣ドラゴン(青土舎) 龍の起源(紀伊国屋書店) 悪魔の辞典(青土舎)
文責 :
骨龍
イラスト :
Kou Takano