オドントティラヌス
Odontotyrannus


容姿・特徴
額に3本の角があり、黒い頭部は馬に似ている。
出典
アレクサンドロス大王物語など
解説
古代ギリシャのAD300~400年頃の文献や、ローマの旅行記、ヨーロッパの伝奇物語「アレクサンドロス大王伝説」等に現れる怪物。
インド北部のガンジス河に住み、象を丸呑みできるほどの大きな口をしていた。額に3本の角があり、黒い頭部は馬に似ている。
多くの象とアレクサンドロス大王の配下の兵士を貪り食ったと言われている。
odonto=歯、tyaranus=王の意味があり、歯王と呼ばれることもある。
サイの一種が大げさに伝えられたものあろうと考えられている。
インド北部のガンジス河に住み、象を丸呑みできるほどの大きな口をしていた。額に3本の角があり、黒い頭部は馬に似ている。
多くの象とアレクサンドロス大王の配下の兵士を貪り食ったと言われている。
odonto=歯、tyaranus=王の意味があり、歯王と呼ばれることもある。
サイの一種が大げさに伝えられたものあろうと考えられている。
参考文献
アレクサンドロス大王物語(国文社) 世界の怪物・神獣事典(原書房)
文責 :
さゆら
イラスト :
Blackie