巴蛇
はだ


容姿・特徴
身長100尋(約180メートル)、黒い体に青い頭という記述も。
出典
『山海経』第十海内南経、『淮南子』本経訓
解説
別名修蛇(しゅうだ)
象を呑み、3年後に骨だけを吐き出す。
君子がそれを服用すれば、心腹の病が無くなる。
また、民に害をなしたため、洞庭湖のほとりで天から遣わされた弓の達人
(ゲイ)
に射殺される。
その骨で丘ができたので、その丘を巴陵と名付けたという。
象を呑み、3年後に骨だけを吐き出す。
君子がそれを服用すれば、心腹の病が無くなる。
また、民に害をなしたため、洞庭湖のほとりで天から遣わされた弓の達人
その骨で丘ができたので、その丘を巴陵と名付けたという。
参考文献
山海経 中国古代の神話世界(平凡社) 中国神話伝説大事典(大修館)
文責 :
さゆら
イラスト :
くに